司法書士さかぐちけいすけ(坂口啓資)のご紹介 | お好み焼き司法書士

お好み焼き司法書士こと「さかぐちけいすけ」です。

皆様、こんにちは。お好み焼き司法書士こと「さかぐちけいすけ」です。
私「さかぐちけいすけ」は、借金の問題解決を得意とする司法書士として、
現在愛知県名古屋市西区則武新町で司法書士則武事務所をかまえております。

坂口 啓資

お好み焼き司法書士 さかぐちけいすけ

司法書士則武事務所 所長 司法書士

愛知県名古屋市中村区生まれ。
若いころ借金問題を抱え、法律実務を知らず、非常に苦労した経験を持つ。借金で苦労して、痛い目にあった僕だからこそ、借金問題解決に注力をし、一人でも多く借金で悩む方々を手助けしてあげたい。そんな気持ちで日々邁進しております。
また、実家が「お好み焼き屋さん」を経営していたため「お好み焼き司法書士」の通名を持つ。

お好み焼き司法書士 さかぐちけいすけ

借金問題解決に強いおこのみやき司法書士はこうして誕生しました

実家で焼いたモダン焼き
実家で焼いたモダン焼きです
これから私「お好み焼き司法書士さかぐちけいすけ」について、少しお恥ずかしい話も含めて自己紹介しますね。
今でこそ皆様に「先生」と呼んでいただける、借金問題解決に強い司法書士になりましたが、そこに至るまでにはいろいろと紆余曲折、数々の困難がありました。

私は大学を出てすぐに司法書士になったいわゆる「エリート司法書士」ではありません。
大学を出てから司法書士になる前までに、いくつかの会社での社会人経験もありますし、後述するように借金(多重債務)で苦しんだ経験もあります。
ただ、会社勤めの経験や借金の経験をし、いろいろと悩み苦難を乗り越えた経験があるからこそ、今の私があると考えております。
過去の自分と同じように、借金でつらい日々を過ごしている方を助けたい。
1日でも早く借金のない元の生活に戻っていただきたい。
そういう思いがご相談をいただく度、いつも私の根底にあります。

それでは、もしよろしければ、私の少しお恥ずかしい過去の話もお読みください。

23歳の頃「借金(多重債務)」を経験。逃げたい毎日でした…

返しても返しても借金が減らない…。この先どうしたらいいのだろうか…。
23歳の頃、借金を背負ってしまいました
簡単に私の自己紹介をさせていただきますね。
実は、先程も書いたとおり私は過去に、「借金問題」の苦い経験があります。

社会人になりたての23歳の時、
うかつにも消費者金融数社で大金を借りることになりました。(当時の私にとっては大金でした…)
当時の消費者金融の利率は約29%とかなり高く、返済しても、返済しても、なかなか借金が思うように減りませんでした。
投げやりになり、目の前の現実から逃げたいばかりでした…。

当時はインターネットも普及しておらず、
どうすれば、借金問題が解決するのかも分からず、
ズルズルと毎日を過ごしていました。

利息に歯止めをかけるべく仕事を3つ掛け持ち

仕事を3つ掛け持ちをして働きました。
仕事を3つ掛け持ちをして働きました。
そんな辛い借金生活に嫌気がさした私は、ふと、決意をしました。

とにかくこの借金を返してしまおう!」 

休みも働いて、1日でも早く返済しよう!」 

それから、仕事を増やして、借金返済に向けて計3つの仕事をかけもちました。
休みなしで、昼夜を問わず働き、借入残高の低いところから完済していきました。

利息がふくらんでいくことに少しでも歯止めをかけたくて、 

「給料日の翌日に返済するのは利息がその分増えてしまう。
それなら一分一秒でも早く入金して、利息が増えることにストップをかけたい!」
と考えました。
 
給料日になると、仕事帰りの夜中に、名古屋駅近くの24時間営業の無人ATMに走り、 
もらった給料を全額入金し、生活に必要な分だけ無人ATMから引き出していました。 
そんな生活を3年続けてやっとの思いで、完済しました。
 
仕事を3つ掛け持ちで休みもなく働いていたので、正直大変辛かったですが、
休みがない分、余計なことを考える暇もなく、
借金が順調に減っていくので、苦しい生活のなかでも前向きさと明るさだけは失わずに済みました。 

無事借金も完済でき、借金で悩むことのない日々を過ごしていると
今ではそんなどん底のように辛かった経験も懐かしくも感じます。

司法書士という仕事との出会い

司法書士という仕事に出会う
司法書士は借金問題解決の手助けができる仕事なんだ!
それから何年か経ったある日、立ち読みした本に、

借金は債務整理で解決することができる。

と書かれていました。
借金をして、3社掛け持ちまでして無心で働いていた当時の私にとって、そんなこと思いつきもしないことでした。

さらに、
司法書士は、借金問題解決を手助けすることができる

ということもその本で初めて知ることとなりました。

それから、一気に「司法書士」という仕事が気になりだしました。

債務整理をすれば、借金に苦しんでいる人をたくさん救うことができる。
私自身は返済しても返済してもなかなか減らず、結局3社掛け持ちまでしたけど、
司法書士が貸金業者(消費者金融など)と交渉をすることで、月々の返済を軽くすることもできる。

そんな想いから一念発起し、何年かかかりましたが、無事念願の「司法書士」になることができました。

こんな私だからこそ、借金で苦しむ人々の手助けができるのではないか!?

借金で苦労して、痛い目にあった僕だから、共感でき、手助けできることがあると思います。

あなたが、借金で苦しんでいる時に、解決する選択肢が 
あるのか?
ないのか?
この違いは大きいと思います。

借金をしていた23歳の当時の私は、まさに借金問題を解決する選択肢がなかった人間です。
法律実務を知らず、気軽に相談できる専門家も身近におらず、
毎月給料日の夜に給料の大半を借金やその高い利息の返済にあてるしか選択肢がありませんでした。

もちろん私のように仕事を掛け持ちをするなどして借金とその利息を返済するのも一つの選択肢ですが、
払いすぎた利息(違法な金利分)が、存在していたのも事実です。

「債務整理」を行えば、

  • 借金を減額したりできます
  • 交渉し和解した後は返済は無利息にしてもらう事例もあります
  • 完済していても、「過払い金」があれば、取り返したりもできます
  • 「個人再生」という方法では、マイホームを手放さずに借金の一部を圧縮したりすることもできます
  • あまりに多くの借金の場合、「自己破産」をして借金を無しにし人生をリセットすることができます

解決する選択肢があるということは、あなたの助けになるのです。
法律上の手続きで、借金は解決できるのです。
 

司法書士則武事務所はこんな司法書士事務所を目指しています

もし今もしくは過去にあなたが、借金が理由で悩んでいるならば、少し勇気を出して相談してみてください。

きっと、あなたの未来は開けます。
幸せになることに迷いは不要です。

私の事務所「司法書士則武事務所」は、敷居の低さが自慢です
私の実家は「お好み焼き屋さん」でした。私も子供の頃から手伝っており看板娘ならぬ看板息子でした。

考えてみてください!
「お好み焼き屋さん」が、「司法書士」になったのだから、
何の気兼ねもいりません!
しかも、お読みいただいたとおり「借金の経験」もあるので、なおさらです!
(声を大にしていうことではございませんが…)

司法書士則武事務所では、1人でも多くの借金で困っている人の手助けができればと、日本全国からご相談やご依頼を受けております。
皆様のご相談お待ちしております。

司法書士則武事務所概要

事務所名 司法書士則武事務所(しほうしょし のりたけじむしょ)
所長 坂口 啓資(さかぐち けいすけ)
愛知県司法書士会員 登録番号:第1497号
簡裁訴訟代理認定 認定番号: 718020 号
ファイナンシャルプランナー
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町4丁目4番14号 [MAP]
電話番号 0120-960-492
052-784-7315

正式名称は「司法書士則武事務所」、読み方は「しほうしょしのりたけじむしょ」です。よく「さかぐち司法書士事務所」「さかぐちけいすけ司法書士事務所」と覚えられることもありますが、「お好み焼き司法書士さかぐちけいすけ」の事務所名は、名古屋市西区則武にあるので「司法書士則武事務所」です。